《なごや土産》きよめ餅

心を清めてくれる「熱田土産」の『きよめ餅』!

きよめ餅

なごや土産というよりも「熱田土産」として有名なのが「きよめ餅」です。

「きよめ餅」は、丁寧に炊き上げたこしあんを柔らかい羽二重餅でくるんだ和菓子で、純白の滑らかな表面に「きよめ」の焼印が入っているので、まるで熱田神宮の御利益を受けているようなありがたい気持ちにさせてくれる銘菓です。

三種の神器の中の1つ、草薙剣(くさなぎのつるぎ)を祀っている神社として1900年以上の歴史を持つのが「熱田神宮」で、その「熱田神宮」の前で江戸時代から創業しているのが「きよめ餅総本家」です。

天明五年頃(江戸中期)、熱田神宮の前に「きよめ茶屋」が設けられて、この茶屋の名前にちなんで「きよめ餅」の販売を始めたのが始まりだと言われています。

現在ではネット販売もされていて、ゼリーや水ようかん、ブランデーケーキなどの商品も揃っていますが、やはりおススメなのは「きよめ餅」。

栗入りもありますが、「紅白きよめ餅」は見た目も美しくて、おめでたいお祝い事などのご贈答品としてもピッタリです。

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「紅白きよめ餅」は発注から届くまでに2週間ほどかかってしまうのがちょっと残念ですが、お宮参りや七五三のお祝いなどの贈り物としてはきっと喜ばれるでしょう。

「きよめ餅」は熱田神宮前にある「きよめ餅総本家」、あるいは名鉄百貨店、近鉄百貨店、金山総合駅、中部国際空港セントレア、東海キヨスクなどで購入できます。

羽二重餅の柔らかい感触が、何かありがたい気分にさせてくれますから、お爺ちゃんやお婆ちゃんへお土産にすればきっと喜んでもらえるでしょう。

心を清めてくれる「きよめ餅」は、熱田参りや名古屋の良いお土産になりますよ!


名古屋城正門 004-2

※ 〔名古屋城〕正門の写真です・・・東側にも入口はありますが、入るならやはり正門ですね♪

※ 表紙は〔名古屋城〕です・・・近々復元工事が始まります♪